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libdcs

Wafというビルドシステムを試すついでに、かなり前のDifference Cover法のコードを書き直したのでちょっとだけ公開してみる。今回も適当に書いたものなのでバグがあると思います…。

追記: READMEやINSTALLを入れ忘れたが…まあいいか

File: libdcs-0.0.1.zip
Size: 126,129 bytes
SHA1: fd261e36be48e0ebe582e20cd9bc80cf9ab46c62

他のSACAsとは違い、DC法なら任意のインデックスポイントからなる接尾辞配列を少ないメモリで構築可能なので意外と便利だったりします。例えば、UTF-8の先頭オクテットの位置や行頭の位置を事前に用意して、それらを接尾辞ソート…なんてこともできたりする。

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